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竜ギルド『ファーブニル』

ここには更新の記録が書かれていく。 必要に応じて各種メニューから移動先を選んでほしい。

在住竜 紹介

竜ギルド『ファーブニル』に所属する竜族の紹介だ。
まだ不明な点が多く空白が目立つが、わかり次第追記していく。



       (小姿)      (小姿原案
玉露(ぎょくろ)
種族:長竜
属性:天属性
性別:オス
体長:1000m(小姿時1m)
年齢:不明
好物:玉露抹茶
苦手:ぬるぬるしたもの

「わがはいは玉露!ファーブニルのリーダーぞ!」
「ええい!頭が高いのだ!」
「若造が…調子付く前に懲らしめてやるのだ!」←『ギーブル』のオボロンに対して

竜ギルド『ファーブニル』のリーダーを務める小柄な竜。
珍しい事に天属性を持つ。これは空を意味しており、相対関係がない。
自分を「わがはい」と呼び、語尾に「のだ」が付いたり上から目線で偉そうだったりするが
ギルドの統率力は群を抜いている。
普段は小さい姿だが戦いなど必要に応じて青龍のような胴長の竜になることがあり、凄まじく長くなる。それに伴い戦闘能力も相当高くなる。
ライバルであるギーブルのリーダー、オボロンを若造と呼ぶが…お互い認め合う存在だ。

玉露は賢智を司る為、天候を操るほか術も多彩に扱える。



(大姿原案)      (小姿)
シルベスタ=ディバイド(紫毒霧竜)
種族:イズラーン(毒竜)
属性:毒
性別:メス
体長:3.5m(小型化時60cm)
年齢:人間年齢30歳前後(竜歴500年ほど)
好物:ギムネバ茶
苦手:甘いもの(甘ければ甘いほど機嫌が悪くなる)

「やれやれ…新しいお茶を開けてしまったのですね」
「玉露様のためにも…私シルベスタは死力を尽くしましょう…!」

一人称が「私」で丁寧な言葉遣いをするが何処か冷酷な言葉を発する魅惑の竜。
言われないとわからないが…彼女は女の子である。
相手の苦しむ表情を見るのが好きで、 毒の爪と背の棘を持つ。
特殊能力として毒霧状のドラゴンを生み出し襲い掛からせる。
生み出された毒霧のドラゴンにも意思が宿るが、ほぼ全ては死に追いやる意思のみ。例外はある。
またリーダーである玉露の執事としても活躍しており、玉露のわがままをなんでも受け入れる甘さを持つ。
毒に精通しているため、解毒といった技術も持ち合わせている。
彼女もまた小さい姿を持ち、その時は毒を使うことはできないが背の棘は痛い。

シルベスタは策士の心得がある為、戦況の把握や判断に優れる。



  (大姿原案)    (小姿原案
モロク=クエイサー(堅牢岩竜)
種族:ランドラ(地竜)
属性:地
性別:オス
体長:5m(小姿時30cm程度 すごく小さい)
年齢:人間年齢70歳前後(竜歴14000年ぐらい)
好物:珈琲
苦手:せっかちな生物

「玉露殿。今日もいい天気じゃの」
「シルベスタ殿も珈琲はいらんかの?」

年を重ねた老竜。
常にのんびりすることが好きで、珈琲が大好物。お茶も好き。
動くのもあまり好きではない(年相応か?)のでメンバーのシルベスタに抱えられて運ぶ事も多いらしい。
竜の中でも高齢にあたるモロクが何故ファーブニルに加入したかというと…玉露のお茶会に参加して意気投合したため…だそうだ。
普段はいつもゴロゴロしており、目を閉じている時間の方が長く大人しそうに見えるが…戦闘になると一変。
大きくなり…目が赤く怪しく光る等、魔竜を思わせる風貌へと変化するようだ。この時は高齢であることを感じさせない程動く。まるで別人格が目覚めたかのように…
体は強靭で並の攻撃では傷すらつけることは困難だ。
四肢に当たる突起部は攻めにも守りにも使え、非常に頑丈。

「グオオオォォォォッ!」
「ガアァッ!!」

尚、大きい姿…魔竜の時は言葉を発することはできず唸り声や咆哮が目立つようになる。
言葉自体は理解しているため頷いたり首を振ったりして意思を伝えるようだ。

モロクは守護を司る身であるため、防衛戦を好む。(動かなくていいからと本人は曰く)




 (大姿原案)  (小姿原案
紅椿(べにつばき・狂血紅竜)
種族:ブレドラフ(血竜)
属性:炎・風
性別:オス
体長:6m(小姿時80cm ウィドラ族の「ルパ」と同サイズ程度)
年齢:20歳(竜歴200年ぐらい)
好物:ワイン・血
苦手:弱いヤツ

「へへっ…てめぇからは死の匂いがするぜぇ…?」
「シルベスタ…ここは俺に任せな。あんなヤツ、俺が軽く斬り伏せてやるよッ!」
「ちょ…ちょっと玉露さんッ!あんた何やってんだ…!?」

赤くて大きく戦いを好む翼竜。口元には鋭い牙はないが…それを補うべく鋭い脚爪が目立つ。
種族に共通して口や性格は悪く、他の者に対して非常に攻撃的な態度をとる。
特に弱いとみている種族や人間には冷酷な一面を見せる。
…が、玉露には彼なりに優しく接する。
他者にファーブニルと言えば誰?と聞くと紅椿の名が上がりやすい。それほど目立つ存在でもある。
戦闘などで愛用している妖刀『黒桜(くろざくら)』を帯刀。翼竜でありながらも刀を扱う。
先に述べたように刀を扱うため、己の武器となりうる鋭い牙は妖刀を銜えて扱うのに不便と感じ、自らの意志で牙を全て折った。加工して自らの身に付ける装飾として持ち歩いている。
黒桜は血を吸うと言われ、斬りつけて傷を負わせるとより一層鋭さを増すのだとか。それにより妖刀と呼ばれる。
メンバーのシルベスタとは仲が良く、戦闘でもお互いを信用して行動を共にすることが多い。
またモロクとも連携はしっかりとれる。魔竜と化したモロクと組むと一層紅椿の強さが際立つ。
玉露との連携もバッチリだが…ペースが乱されやすいのか気にかけてしまうようだ。
紅椿もまた、小さい姿を持つ。この姿の時はとても可愛らしいのだが妖刀のサイズはそのままなので持ち運ぶのが大変そうだ。(帯刀するベルトのようなモノはサイズが自由に変わるらしい)

紅椿は破壊を司る。相手を傷つける事だけに精通している…らしい。
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